Thinksmart view for teams を普通のAndroidのように使う
このサイトはzoom版の説明だが、teams版でも同じように使えた。
むしろ、私が購入したteams版の場合、ファームウェアの変更は不要で、サイトの手順に従って、直ぐにadbが使えるようにできた。ただ、USBを挿す端子はカバーで隠されているので、その点諸々注意する。
201006.099のTeamsバージョンはCD-18781Y.201006.099を連打することで開発者オプション(adb)が有効化できる。有効化した後はPCとUSBケーブルで接続し、adbコマンドを用いてアプリケーションのインストールや削除が可能。
その後は、不要そうなアプリをadbコマンドで無効化する。
なお、一覧はadb shell pm list packagesで出せる。
adb shell pm uninstall -k --user 0 com.kingston.kioskmodeapp adb shell pm uninstall -k --user 0 com.kingston.devicesettings adb shell pm uninstall -k --user 0 com.android.launcher3 adb shell pm uninstall -k --user 0 com.lenovo.mdm.admin.agent adb shell pm uninstall -k --user 0 com.lenovo.mdm.partner.agent adb shell pm uninstall -k --user 0 com.cootek.smartinputv5.language.oem.cht adb shell pm uninstall -k --user 0 com.cootek.smartinputv5.language.oem.hindi adb shell pm uninstall -k --user 0 com.cootek.smartinputv5.language.oem.indonesian adb shell pm uninstall -k --user 0 com.cootek.smartinputv5.language.oem.russian adb shell pm uninstall -k --user 0 com.cootek.smartinputv5.language.oem.spanishlatin adb shell pm uninstall -k --user 0 com.cootek.smartinputv5.language.oem.thai adb shell pm uninstall -k --user 0 com.cootek.smartinputv5.language.oem.vietnamSuccess adb shell pm uninstall -k --user 0 com.cootek.smartinputv5.language.oem.portuguesebr adb shell pm uninstall -k --user 0 com.cootek.smartinputv5.language.oem.vietnam adb shell pm uninstall -k --user 0 com.microsoft.teams.ipphone.partner.agent adb shell pm uninstall -k --user 0 com.microsoft.windowsintune.companyportal adb shell pm uninstall -k --user 0 com.microsoft.teams.ipphone.admin.agent adb shell pm uninstall -k --user 0 com.microsoft.skype.teams.ipphone adb shell pm uninstall -k --user 0 com.android.quicksearchbox adb shell pm uninstall -k --user 0 com.android.contacts adb shell pm uninstall -k --user 0 com.android.providers.calendar adb shell pm uninstall -k --user 0 com.android.calendar adb shell pm uninstall -k --user 0 org.codeaurora.snapcam adb shell pm uninstall -k --user 0 com.lenovo.oobe adb shell pm uninstall -k --user 0 com.android.deskclock adb shell pm uninstall -k --user 0 jp.co.omronsoft.openwnn adb shell pm uninstall -k --user 0 org.chromium.webview_shell
F-Droidをダウンロードし、adb経由でインストール
adb install F-Droid.apk
adb経由でF-Droidを起動する
adb shell am start -S org.fdroid.fdroid/.views.main.MainActivity
F-Droidから以下のアプリをインストールする。
KeyMapperを起動する。
このデバイスはナビゲーションボタンが表示できないので、このアプリで音量ボタン等に戻る等を一旦マッピングする。
続いて、F-Droidから以下のアプリをインストール。
Playストアからアプリをインストールできるようにする。
Aurora StoreからGBoardや、ランチャーアプリ等をインストールする。
adb shell am start -a android.settings.SETTINGS
最後に一度再起動すると、ランチャー画面が表示される。 これでAndroidのようにThinksmart viewが使える。
adb reboot
ただ、入っているAndroidバージョンは古く、2025年時点では動作しないアプリがいくつか出てきている。
(当初入れるつもりだったアプリがこの制約で使えず断念)
RAMもROMも少なめのため、やれることは限定される。
例えば、YouTubeは普通に見れるが、重めのサイトだとブラウザがクラッシュする。
VLCは動くが、ウィジェットを配置すると、クラッシュする。といった感じ。
また、電源ボタンが無く、電源オフは電源ケーブル直抜きとなるので精神衛生上よくない。
特に、うちの環境はLenovoの製品と相性が悪いのか、このデバイスに限らず、W-Fiドライバで度々APが認識しなくなる。
そのため、定期的に電源オフにしないといけず、余計精神衛生上良くない。
こういった不満点はいくつかあるが、デバイスとしては結構高級感があり、見た目は悪くない。
目的さえハマれば、いい感じに使えると思う。
MeePetを普通のAndroidのように使う
はじめに
3,980円で売られていたSOURCENEXTのMeePetを購入した。
本来のリモート会議のために使うことはあまり考えておらず、音楽を再生するためのプレイヤーのように使えないかなと。
(最安値の2,180円も狙っていたが、モノ自体が無くなりそうだったので購入)
ちゃんと調べずに購入してしまったので、以下の点が想定と異なっていた。
- 電源ボタンしか存在しない。音量ボタンとかは無い。これが一番不便。
- 当然ソフトウェア的な音量調整は可能だが、このデバイスだと細かい音量調整は出来なくなっている。
- バッテリーが内蔵されている。個人的にはバッテリーレス運用したかったのでやや残念。(あると便利なので使っちゃいるが)
普通のAndroidのように使えるところまで来たので、 その手順を記載する……と言いたかったが、
試行錯誤を繰り返したこともあり、よく分からなくなってしまった。
そのため、ポイントだと思うところを記載しておく。
USBデバッグを有効化
MeePetのWi-Fi設定画面は通常のAndroidの設定画面になっている。
そのため右上の虫眼鏡マークから設定項目の検索が可能。
これを使用して、開発者オプションを有効化しUSBデバッグを有効にする。
USBデバッグを許可する
MeePetのUSB type-cポートにadbコマンドを使用可能としたPCを接続し、再起動する。
USBデバッグの承認ダイアログが表示されるので承認する。
ホームアプリを設定する
adbでMeePetに接続して標準のホームアプリを無効化する。
adb shell pm hide com.sourcenext.android.app.meepethome
その後、適当なホームアプリをインストールし、再起動をする。 再起動後にインストールしたホームアプリが表示されることを確認する。
Androidの設定画面から、MeePetのホームアプリの設定を開き「他のアプリの上に重ねて表示」を無効にする。
おわりに
ここまでおこなえば、多分普通のAndroidのように使えるようになるはず。当然AOSPになるのでGoogle Play Store等のGoogleアプリは使えないが。
必要に応じて、F-Droid等をセットアップしてアプリをインストールすればよい。
なお、通知やナビゲーションボタンは無効化されており、私には有効化出来なかった。
私の場合、代わりとなるジェスチャーコントロールや通知ウィジェットをインストールしている。
(余裕があれば、スクリーンショットの貼り付けまでしたい。)
Windows 11でPCのディスプレイが表示されないときに「リフレッシュレート」を変更することで映るようになることがある
タイトルがすべて。
OSでディスプレイは認識しているのに、ディスプレイは信号なしと表示されて映らないので悩んでいたが、リフレッシュレートを変更したら映るようになった。

vscode拡張の開発
概要
以前から作りたいvscode拡張があり、途中で挫折するかもだが、それを作ってみることにした。
その開発における作業メモをここに随時残すことにする。
vscode拡張は(ほぼ)初心者であるため、間違い多いかもしれません。
2023/10/2 作業メモ
VScodeの公式サイトを参照して始める。
「yaomenのインストールをしろ」とあるが、グローバルにインストールをあまりしたくないのでnpxで実行をした。
npx -p 'yo' -p 'generator-code' yo code
npxは-pオプションで必要なパッケージを複数指定が可能であるので、上のコマンドでテンプレートの生成ができる。
Redmi Buds 4 Activeの操作方法について
もともとイヤホンはいくつか持っているのだが、運動中に使えるものが欲しかったので Redmi Buds 4 Activeを買った。
Amazonで買える真っ当そうで安いものという基準で選んだものだったが、値段の割に見た目や動作は問題なさそう。
音質の差がわかる人間ではないこともあり、そこそこ良い買い物だったかなと思っている。
ただ、こういったタイプのイヤホン初めてなので操作が慣れない。
Webで探しても説明書はアップロードされてないようだし、
まとまっているページも見当たらないので、ここにメモしておく。
操作エリア(タッチ部分)
イヤホンのいわゆる"うどん"部分が反応する。(色黒いのでうどんには見えんが)
私はイヤーピースがついている裏側あたりを狙うと操作しやすかった。
操作
電話
L/Rのどちらかのみを操作
- 2回タップ: 受話
- 3回タップ: 終話
音楽
L/Rのどちらかのみを操作
- 2回タップ: 再生/一時停止
- 3回タップ: スキップ
システム
強制ペアリング
イヤホンを充電ケースから取り出して装着した状態で、L/R同時に3回タップ。
(これで何ができるのかはよくわかっていない)
工場出荷時の設定に戻す
充電ケースを開き、電源がオン(充電端子の近くにLEDランプがありそれが光っていること)でイヤホンがケース内にあることを確認する。
その状態から、30秒以内に、イヤホンを取り出して装着、L/R同時に5回タッチまでをおこなう。
ビープ音が鳴ればリセット完了。
以下の記事にあるように、ペアリング先の切り替えにも使える。
pc.watch.impress.co.jp
低レイテンシモードの切り替え
イヤホンが通話モード以外の時に、充電ケースからイヤホンを取り出し装着。 L/R同時にに1.5秒長押しすると低レイテンシモードのオン/オフが切り替わる。
充電ケースに入れて閉じると、低レイテンシモードはオフになる。
Windows Terminalを再起動してもユーザ環境変数が反映されないことがある
Windows Terminalを再起動してもユーザ環境変数が反映されないことがあった。
結論だけ先にお伝えすると、エイリアスである wt.exe から起動したのが問題のよう。
スタートメニューの ターミナル から起動した場合はユーザ環境変数は反映されるので、エイリアスを避けて起動すれば問題ない模様。
経緯
気づいたのは、scoopでnodeをインストールしてもコマンドが使用できなかったこと。
何度Windows Terminalを起動しなおしても反映されないので、当初はscoopのバグかと思い、デバッグまでしてしまった。
その後、コントロールパネルからユーザ環境変数を見ると正しく変更されていることに気づく。
Windowsコンソールホスト conhost.exe を起動してみると、問題なく反映されていることが判明。
ようやくWindows Terminalの問題だと気付く。
調べてみると、wt.exeで環境変数が反映されない事例がIssueにあった。
github.com
そこから当たりをつけて、wt.exeからの起動時は環境変数が反映されないが、
スタートメニューの ターミナル から起動した場合は反映されることを確認。これが原因だと推定した。

